マイナンバーしっかり対策

ようやくメリットもデメリットも話題になってきたマイナンバー。一昨年から啓蒙活動を続け、既にマイナンバーセミナー講師約200回、参加者1万5千人を超える実績を持つコンサルタントが、マイナンバーの取扱いで気を付けるべきことを解説していきます。

マイナンバー通知カードの郵送

本日、10/23より、千葉県等を中心として
いよいよマイナンバーの通知カードの
送付が始まります。



さて、この段階で意識しておくべきことを。



今回通知カードは住民票の世帯主に対し、
「簡易書留」で送られます。


簡易書留について意外に知られていない事実なのですが
本人に届けなくても良いてのはご存じですか?



簡易書留は「宛所配達」と言って
正しい場所に送られれば良いとされています。



そして、本人がいなければ
同居の家族・親族と「思われる人」に渡して
印鑑か署名を貰えば成立するのです。


つまり。


庭仕事してる人に、
  「すいません、書留でーす、ハンコお願いしまーす。」
と郵便屋さんが行って
ハンコか署名(親族でも良いので苗字違っててもOK)
貰えば、渡せるのですね。


留守がちの家の庭に入り込んでおけば
他人が奪い取ることは容易なのでした。



各市区町村の大体の配送日は
WEBサイトに公開されてますしね。



自分のところにマイナンバー通知カードが
ちゃんと届くかどうか。
あまりに遅いと感じたら、早めに状況を確認しておきましょう。

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